脱毛サロン体験秘話

ムダ毛について考える女性
約20年くらい前、体験フリーという事であるエステティックサロンに行きました。

実際は光脱毛という、大きな範囲をすぐに処理してくれる役立つな方法がありますが、その頃はまだ針で一本一本丁寧に抜くというのが主流でした。

「処理せずに生やしてきてください」と言われて、真夏なのに脇の毛伸び放題で店舗に行きました。

ベッドに寝かされ、脇を上げると「うわ、すごい」と販売員に驚かれ、軽く傷つきました。

「顔は写さないので、写真いいですか?」と聞かれ、ダメとも言えず頷くと、チェキで私の熱帯雨林のような脇を激写されました。

何かの見本にするつもりなのだろうか。

聞けば良かったのに、生まれて初めて処理していない脇を見られているという羞恥心から、無意味なおしゃべりはいっさいできませんでした。

他にも肝心の施術はとてつもなく痛かったです……。

一本一本の毛穴にハリを突っ込んでいるのか、と感じるくらいの衝撃。

実のところどんな風にしているのかは、目隠しをされていたのでわからず仕舞いなのですが、あまりの痛さに「痛い痛い!」と何度も起き上がり、苦痛が治まるのを待って、そして再開……というパターンを繰り返しました。

けどもフリー体験なので、30分という時制限の中、結局処理できたのは、片脇の1/3程度。

終わった後、その上チェキで撮影。

きっと使用前、使用後というイメージを使用するためなんだろうな……。

処理後、脇を見ると毛穴は膨らんで真っ赤っか。

その後冷却して化粧水みたいなものを着色してもらいましたが、3日くらいは腫れがひきませんでした。

その後、そのエステティックサロンから勧誘の連絡が一回ありましたが、「めっちゃ痛かったのでもう2度と理不尽です」と丁重にお断りすると「ああ、そうですよねー」とすぐに折れてくれました。

スタッフさん同士でも痛いと口コミだったのではないでしょうか。

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